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ロンリー?naどぶウサギ

ひとりぽっちの汚れたうさぎは、 あったかい毛布を探してる。 ―近畿地区在住のしがない1大学生の日記。―

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血束の追懐伍の⑤

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コメント返信…
管理者のみのコメントでしたので、後日そちらに伺わせていただきます…!

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血束の追懐 ―Bloody Bond's Recollection―

伍、正義気取りな喧嘩好き

 向けられた問いに、目を伏せる。一次どちらのものかわからない沈黙をしたが、やがてそっと口を開いた。瞳の影は、隠しきれない未熟さに染まっている。今この者は、間違いなく至殿だ。

「そうだけど。だからさ、責めないでもらえる?」

 ざっくばらんなところは、左之助と何も変わりはしない。懐かしさの生き写しという表現は、実際その対象が裏で息づいているこの場合には適切ではないかもしれないが、思わず目を細めてしまうものは、確かに存在する。

『それならお前共々、しっかりしてもらいたいものだな』
「あー、はいはい、わかったって。もういいだろ」

 多少皮肉っぽく言う土方を適当にあしらって、少々砂埃で白っぽくなった学生服のまま、大通りの方へ爪先を向けた。伸びをして足を進ませようとするのを、

「ちょっと待てよ」

 止めたのは、誠馬の方だった。思いもよらない力で腕を掴まれた至は、瞬間目をぱちくりとさせたものの、すぐにしかめっ面に代える。眉を逆八の字にして誠馬を睨んだ。

「来い」

 動じないのは、最初から予測できていたのだろう。「ゲーセン行きたいのに」とそれだけ愚痴垂れて、誠馬の腕を振り払った。
 この時期独特の生暖かな風は、思ったよりさっぱり吹いている。廃ホテルの、とうにガラスの消えた窓を抜けていくせいだろうか。
 啓泰は、廃墟の壁を二重に通した漏れ日に、眩しく目を細めた。




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執筆配分ミスしました…;
まだ伍話は続きますが、今回はこれで。
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テーマ:自作連載小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/04/27(日) 01:26:47|
  2. 血束の追懐(自作連載小説)
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血束の追懐伍の④

…自分でもどこまで書いてたか忘れてました、かなーり久しぶり(なんと1ヶ月以上!/威張るな)の血束です。あかねは明日…!

(一応、前回までのお話→こちら/新窓開きます)
血束の追懐 ―Bloody Bond's Recollection―

伍、正義気取りな喧嘩好き

「長いもの使うのか」

 遠目にも分かる、井上先輩の見せる、空気を元に戻す笑み。それは至極挑戦的と言うような、若しくは余裕たっぷりと言うようなものだった。
 後ろ手を上げ伸ばして掴んだ、ブレザー野郎の持つ棒。それを力で奪い取ると、くるくるとバトントワリングのように回した。2人のブレザーが、各々一歩ずつ下がる。

「――持って来いよ、…にいこーぜ、フェアに」

 半分しか聞き取れなくても、井上先輩が宣戦布告しているのは分かる。どんな顔をブレザー2人がしたかは気になるところだが、残念ながら遠くてそこまではわからなかった。視力、鍛えればよかったな。

「多分…直ぐに終わるな」

 “多分”と言いつつも、誠馬先輩の声は確信めいた声をしている。
 そうか、うん。何となくその意味はわかる。“キオク”の中で、今と似た光景が映写されているから、その中の一人の影と、今の井上先輩の姿がぴったり一致しているから、わかる。

 卑怯にも、ブレザーの学生は2人同時に井上目掛けて飛んだ。だが、啓泰、誠馬ともに、もう驚きはしない。この先の展開など、2人は既に予測していた。
 当の井上自身はと言うと、卑しい表情で鉄パイプを振り上げた相手に、心底嬉しそうに笑顔になった。また、若干震えているようにも見える。そのまま発した台詞、

「やっぱ喧嘩ってーのは、スリルがねぇとな!」

 2人の棒が自己に当たる、すんでのところで振りまわした自分の武器は、大きく円を描いて相手を掠めた。井上の拍子抜けしたのに対し、ブレザーの不良達は怒り心頭に達したようである。カッと頬を紅潮させて、汚い言葉を吐きつけた。

「こんのクソが!ざけやがって!」

 またしても2人同時に仕掛けてくると、井上の振りはさっきよりも大きくなった。当然だがさっきよりも大きくヒットして、ブレザーの2人ともが後ろに転倒、「痛え痛え」と呻いて腹をさする。

「絶ッ対倍返ししてやるからな!」

 あまりのあっけなさに対して井上がきょとんとしているうちに、捨て台詞を残した不良達は、まだ伸びていた一人を叩き起こし、そそくさと去っていった。

『あーあ、もう終わりかよ。折角暴れられると思ったのに』

 不満そうに零したその声の質は、ごく微妙なところではあったものの、確かに井上と違うところがあった。
 啓泰と誠馬、2人して眉を寄せたが、実際のところは近藤と土方が反応したものだった。2人顔を見合わせることなく、隠れていた場所から現れる。

『でも、やっぱいいよなー、こう…当たる瞬間とか!な?』

 ころりと表情を変えて伸びをする井上―否、その中の奴は、もう400年前近くも古(いにしえ)になるという“あの頃”と、何ら変わっていない。あの時も注意したはずだが、まだ楽しげにするのか…
 少しだけ呆れるような気分になり、一歩一歩を重く踏みしめて威厳を出しつつ、前に回った

『んー、何だよお前。やるか?』

 鉄の棒を突き出した彼は、私が誰かに全く気付いていない様子で、相変わらずぶりにまた少し呆れた。頭を抱える。

『他人に傷を負わせて、そんな顔をするとは何事だ!』
『はひっ?』

 かつてと同じように一喝すると、彼は素っ頓狂な声の後ぱっと目を大きくして、ぱちぱちと瞬かせた。まったく……

『今は“あの頃”とは違う。そう暴れたら迷惑だろう、その者に』

 言ってもまだ少し目をしばたたかせたが、自分がムッと皺をつくって睨むと、またびくっとして、ようやく、

『もしかして…近藤局長?』
『と』

 静かに怒りを含ませた助詞に、井上姿の者は、どきりとした様子を顔で表して振り返った。
 その先には、瞼を伏せて腕を組んだ、

『ひ…土方副ちょ…』
『お前の頭の中に“順応”という言葉はないのか、左之助』
『や、でも副長の方が石頭―』
『左之助!』

 しゅん、と縮こまってしまった。
 ああ、やっぱりそうでしたか。直接は自分達のことを教えてくれない近藤さんに代わって、インターネットで調べた。喧嘩事が大好きで、ある時浪士を斬って「気分爽快!」…的なことを言ったために、近藤さんにこっぴどく叱られた人。槍術に長けているともあったから、さっきの鉄パイプさばきで何となく予想はついていた。
 副長助勤、十番隊隊長、原田左之助。確か、近藤さんの昔の道場からの付き合いだった人だ。

『だって…し、仕方ねーじゃないすか!こいつが!この至(いたる)が買った喧嘩だって!俺、長物ンとこからしか手ェ出してねぇって!』

 “あの頃”におけるやんちゃぶりのせいか、いささか信じられん。強気で弁明している姿は事実のように思えるが、ここは一応、聞いてみるとするか…

『では至殿に問おう。左之助の言うことは真実か?』

テーマ:自作連載小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/04/03(木) 00:32:55|
  2. 血束の追懐(自作連載小説)
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血束の追懐伍の③

血束の追懐 ―Bloody Bond's Recollection―

伍、正義気取りな喧嘩好き

 五月の日和とは万物を心安くさせるものなりて、これやうに心苦しきはいと異なれり。
 ―平安期の文学を学んでいるらしいから、自分も覚えて使ってみたと言うのに、わけのわからぬといった顔をしたために、啓泰の言う「今様」な言葉で、再び同じ事を口にする。
 五月の天候は何もかもを気楽にさせるのに、こんな風に苦しい気分がするのはいつもとかなり違っている。
 啓泰は「そうですね」とだけ呟いて、今までに幾度か隣を通り過ぎたことのある、焼石のような色をした、巨大なものの前で立ち止まった。同じように、いや、自分達よりも静かに立っているトシ…と誠馬が、前方に背中だけ見える。

「黙ってこっちに来い」

 いつの間にかけたのだろう、珍しく眼鏡をかけた誠馬先輩が、潜めた声で瓦礫の陰に呼び込んだ。
 言われた通りに口を噤んで、足音を極力立てないように、爪先を使って走る。
 「あれ」と指で指し示す先には、学生服が一人と、近所の私立だった気がする、ブレザーの男子が3人いた。恐らくも何も、学生服が井上先輩であることは、間違いなさそうだ。
 耳を注意深くそばだてると、会話が微妙に入ってくる。くそ、なかなかに聞き辛いな。全神経を研ぎ澄まして、何とか聞き取るように努めた。

「苦情が来てるんでね」
「…誰も…んでないだろ」
「うーん、そうだけど…俺、――だし。悪の味方は…性質でね」
「そうか」

 ごくごく小さく、ブレザーの1人、首領格と思しき背の高い人物が零した後、彼ら3人は一斉に学生服に飛びかかった。

「危なッ――」

 思わず声を上げかけたが、誠馬先輩に威圧され、結局途中でしぼんでしまった。鋭く睨み付けられて、思わずビクッとしたが、向こうのバトルはもう熱くなっていて、それだけでそっちを見続けた。なんかもう、凄い。

「冗談…」

 うん、やっぱ凄いよ。凄すぎる。相手がああも威張っていたところからして、決して弱いわけではないだろうに、井上先輩には一発の攻撃もヒットさせられていない。井上先輩は、無茶苦茶に強いんだ。実は初めて、さっきの召集で話を聞いたんだけど、やっぱり先輩達の間で噂になるだけはある。
 その時、ふとある記憶が頭を掠めた。無論、俺のものじゃない。

「ヤバッ」

 1人を完全にのして、もう1人を吹っ飛ばす。残った1人は首領格で、流石に少しだけ体勢を崩したその後ろ、吹っ飛ばされていた1人が鉄製…だろうか。1メートルほどの棒を振り上げて走って来た。幾らいの上先輩が強いと言っても、背後からの不意打ちなんて!
 胸の奥を、すっと冷たい空気が駆けた。

「―――…嘘」

 そんな見ているだけで血の気の引くようなシーン、井上先輩は思いもしない行動を起こした。それがあまりに意表をついたもので、ブレザー達の動きまで止まる。

『間違いない、な』

 隣の誠馬先輩…あ、いや土方さんが、低くはっきりと呟くのが聞こえた。
 一旦喧嘩の空気から、真空地帯のように、もののないようになる。何だろう、変な気分になるんだけど。怖いというか、嬉しいというか、真逆の2つが交じったみたいな気分に。

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  1. 2008/02/23(土) 23:59:28|
  2. 血束の追懐(自作連載小説)
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血束の追懐伍の②

だれか「あかねさす地で」のアイディアをください。(えぇ)


血束の追懐 ―Bloody Bond's Recollection―

伍、正義気取りな喧嘩好き

「暑いし、手短に用件だけ話すな」

 部長の声は、蒸し暑い書道室でさっぱりと響いた。皆少し気分がよくなったのか、熱気に項垂れさせられていた顔をもたげ、そちらに目をやる。

「まぁ大体の予想はついてるだろうけど――」
「5組の井上君でしょ」

 それでもやはりまだだるそうな利夜の調子に、貴雄は目をぱちくりとさせた。当然のことながら、他の皆も。1,2年に関しては、いまいちよくわからないといった顔をしている者もいるが、大方はその人物に、何がしかの心当たりがあるようだった。

「え、わかってた?」
「当たり前でしょ?あれだけ派手に動いてくれてれば。中のお方も加担しまくりじゃんか」

 そこまで言うと、熱気を少しでも吐き出すようにか、ふうと一息ついて、

「まぁ、谷さんのお話だけどさ」

 視線を貴雄から逸らして呟く。問いかけて直ぐ後に頷き、傍から見れば一人芝居を演じて見せたのは、言わずとも谷の方だろう。
 瞳の光り方が、普段と違う。利夜ではなく谷は、拘らない性格の彼には珍しい、真剣な眼差しで室内を目した。

『皆大体わかってると思うけど』
『ああ、あいつしかいないさ』

 丁助に代わった松原が返す。周囲も皆、高校生等とは雰囲気を変えて、無言で首を縦に振り、目配せした。そんな人物は、ただ一人しか思い当たるところがない、と言うように。一粒の汗が、頬に綺麗な筋を描いて垂れる。

『まったく…また迷惑をかけていなければいいが…』

 溜息交じりに近藤が吐き、土方は眉間に皺を寄せると、誘導されるように、全員がどちらかと同じくした。そして、目を閉じる。呆れた室内温度は、部分的に冷えたり暑かったり。

「それじゃあ、今回はノブと誠馬の2人で行ってよ。俺、この前の実テ、英語追試でさ」

 幼さを取り戻した貴雄が、苦笑いを浮かべつ片目を瞑って、右手だけを合掌のポーズにした。あっけらかんとした口調だ。

「あっ、はい。わかりました。今日でいいんですよね」
「そうそう。多分まだ帰宅はしてない――あ、ちょっと!」

 仕方なさそうに苦い顔をして、何も言わず聞かずで早々に向かおうとした誠馬は、貴雄の慌てた声に引きとめられた。鬱陶しそうに振り返るのは、先程の土方の表情と、それほど変わらない。

「多分家へは帰ってないないけどさ、あいつ今校内にいないから!ほら…あの廃ホテル!あそこだから」
「…ああ」

 廃ホテル…随分昔―ここにいる皆が生まれるよりも前―に閉鎖されたが、お金がないために、今なおその廃墟を晒している建物。自殺したオーナーの幽霊が出るとか、麻薬密売組織が潜んでいるとかいう噂が立った時もあったけど、結局のところ、あまりにボロいので何も住みついていない。強いて言うなら、近所の不良達の喧嘩場になっていると言ったところだろうか。
 そんな所にどうして?と聞こうとも思ったけど、誠馬先輩がすたすたと行ってしまいそうだったので、急ぎ追う。さっきまで額に陣取っていた大粒の汗が、速歩きした振動で廊下に落ちた。そうだ、暑かったんだ。

「貴雄先輩、追試ガンバです!」

 途中まで後ろを歩いていた貴雄先輩は、また苦笑して渡り廊下の方に曲がっていった。

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  1. 2008/01/27(日) 01:23:53|
  2. 血束の追懐(自作連載小説)
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血束の追懐伍の①

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コメント返信

相澤さん…
レミー見られたのですね。私は見たことがないので何とも言えませんが…考察がお出来になるようで羨ましいです。
料理も美味しく作れて良かったですね。私は料理も下手なので…やはり羨ましく思います。
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さて。利夜、丁助、誠馬の人物紹介は少々お待ちを。
まだ原作に書いてないっていう…;;
先に続編をお楽しみください。


血束の追懐 ―Bloody Bond's Recollection―

伍、正義気取りな喧嘩好き

 誠馬先輩が新たに加わって、1週間と3日、相変わらず忙しそうな先輩だったけど、今日の全員召集には来るらしい。

「また新メンバーだよな、きっと」
「…」
「男かな、女かな。初人、お前どっちがいい?」
「俺は…別に」

 折角話してるのに、初人の奴は静かすぎる。鬱陶しそうにそっぽを向いて、またこちらを見たかと思うと、僅かにニッとしていて、

「お前は女希望だろ、この助平」

 …今時“助平”ってのもどうかと思うけど。
 どうせ反論しても、無駄に論理的な屁理屈をこねられることになるのは、この一月程でとうにわかっている。だから、大きく息を吐いて黙ることにした。俺も日に日にレベルアップ、なんちゃって。
 少し暖かすぎるかな、と思える今日、最上階の書道室は、学生服を脱がなければ暑苦しい。

「暑ッ…早くしてよね」

 入った途端、利夜先輩に愚痴を当てられた。ブレザーを脱ぎ捨てていて、薄いカッターシャツの下には下着が透けていたものだから、慌てて目を他へ移す。初人はやはり冷静なのか、いつもの冷めた目で利夜先輩の顔を見て、そっと窓の方を向いた。

「すみません!委員会で…」

 ぱたぱたという音が近付いてきたと思うと、次にまだ幾分高めの声がした。軽く息を切らしているようで、整えるのが背を向けていてもわかった。
 丁助は確か、緑化委員。プランターの植え替えがあるとかどうとか、クラスで隣の席の女子が喋っていた気がする。
 また、その声に引かれるようにして、利夜先輩の移動する気配があった。

「いいのいいの、委員会なんだから。それより植え替えお疲れ様!」
「あ、ありがとうございます…」

 いやいや、もう慣れたんだけどさ。ちょっとばかりムカッとするのは、暑さの所為でもあるんだろうか。もう既にツンデレの域を越えて、単に差別のような気がする。ていうか、きっとそうだ。隣の初人は、「好きにさせれば」といった感じで、目を伏せていた。
 丁助は、いつも通り人の好いはにかみ方をして、にこにことする利夜先輩に向けて、謙遜と軽い拒否だといいな、首をしきりに横振りしている。多分丁助のどもるのには、利夜先輩の目のやり場に困る格好の所為もあるだろうが。
 入った時に愚痴られたのは仕方ないな、と思う。残りのメンバーを待つ間、危険とか何とかもう関係ない、窓から腕と首をだらんと垂らした。「カッコ悪」とさばさばした声で聞こえたけど、どうでもいいや。

 カッターシャツの下の皮膚が塩辛い水の粒を生み出して、それを上の白いポリエステルが吸収する。それの繰り返しで、透けて肌が見える程になったカッターシャツが気持ち悪い。まさか実行する気には到底なれないだろうが、上半身を曝け出そうと思った頃、ようやく皆の顔が揃った。5月も半ば、今日は異常に暑い。

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  1. 2008/01/20(日) 01:16:01|
  2. 血束の追懐(自作連載小説)
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プロフィール

シル羅びっと

Author:シル羅びっと
近畿地区に引っ越してきました、しがない大学生。
クラシック音楽好き。漫画とかアニメとかゲームとか好き。晴れて完全無欠(!?)なオタクになりました。
周りがアイドル好きばっかりで本気で「一人楽し過ぎるぜー」
…同志いないかな…
ロンリー、たまにのっとロンリー。

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です。


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